ダイエットの大敵である果糖ブドウ糖液糖とは何なのか?

一部の酵素ドリンクに使われている果糖ブドウ糖液糖。

果糖ブドウ糖液糖とは異性化糖の一種で、簡単に言うと人工的に異なる性質に変化させた糖のことです。

詳しく言うと、トウモロコシのデンプンであるコーンスターチを酵素で異性化糖に変えたいわゆるコーンシロップのことで、果糖とブドウ糖を主成分とする液状の糖です。

デンプンとは穀物の炭水化物(糖分)のことで、デンプンは複数のブドウ糖が結合したものですが、ブドウ糖をより甘味の強い果糖に異性化させることで甘味が増します。

ジャガイモ・サツマイモなどのデンプンを異性化させた果糖ブドウ糖液糖もあります。

これらは血糖値の急上昇を招くので、ダイエット中に飲むと血糖値が下がった時に強烈な空腹感が襲ってきます。

よって、ファスティングをしたい人や置き換えダイエットをしたい人にとって、非常にマイナスに働くことになります。

ダイエットは、少なからずストレスとの闘いです。

強烈な空腹感はストレスを倍増させて、ダイエットを続ける妨げになってしまいますよね。

よって、果糖ブドウ糖液が使われている酵素ドリンクの購入はおすすめできません。

ではなぜ、酵素ドリンクに果糖ブドウ糖液が使われているのか?

その理由は明確です。

果糖ブドウ糖液は、砂糖よりも安いからです。

さらに、砂糖よりも甘く、日持ちがして、私たちが好む味だからです。

しかし、「本物の酵素ドリンク」と言われる酵素ドリンクには、砂糖も果糖ブドウ糖液使われていません。

なぜならば、体にとって良いものではないからです。

事実、野生の動物はガンや糖尿病になることはありません。

なぜならば、自然の食べ物はガンや糖尿病の原因にならないからです。

また、野生の動物は虫歯になることもありません。

すべての元凶は、加工されたできた砂糖・果糖ブドウ糖液・食品添加物など、人間が人工的に作り上げたものなのです。

でも、いまさらこれら無しの生活は考えられません。

これらがなくなった生活=自給自足だからです。

健康を維持するためには、なるべく体に悪いものを避けて自然本来の食事をすることが求められます。

健康的にファスティングをする、置き換えダイエットをするために、ぜひ本物の酵素ドリンクを選んでください。

本物の酵素ドリンクもそうではない酵素ドリンクも、値段に大差はありませんから。

本物の酵素ドリンクは、野菜や果物そのもので作られた酵素ドリンクのことです。

原料を見れば一発でわかります。

大根・にんじん・りんご・・・とそのまま書いてありますからね。